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Vol.01


これからの女性に大事なのは
「スタイルのある年齢の重ね方」





ビューティジャーナリスト

SAKURA

国内外でモデルとして活躍後、ビューティジャーナリストとして、ライフスタイルやラグジュアリーな視点からの発信を得意とする。 数多くのベストコスメの審査員など、様々なメディアに出演。甲南女子大学講師を10年務め、『VOGUE JAPAN』のYouTube企画ナビゲーターや、 自身のYouTubeチャンネル「ビューティSAKURAのきれいのスパイス」も配信中!
Instagram:@beautysakura








ビューティジャーナリストとして第一線でご活躍を続けるSAKURAさんに、「スタイルのある生き方」というテーマのもと、 アンチエイジングやポジティブな気持ちの整え方を伺いました。「ピュアセリシン™」との出会いは必見です。


(聞き手)コモエース PRマネージャー 新家知子







― 今回養蚕から絹織物の精練、ピュアセリシンの製造まで、いわばシルクに関わる全てを見学していただきました。 またセーレン株式会社の研究所やブティックなどもご覧になっていただきましたが、いかがでしたか?



― セーレンは、私たちの身近にある衣料や車(ファブリックシートなど)、インテリア、さらには宇宙産業(超小型人工衛星など)に至るまで 事業展開を行っていて、無限の可能性を体感しました。

ところで、絹織物・生地についたノリを工場で取り去る作業を、“精練”(セイレン)と言いますが、 この絹の命を輝かせる加工技術“精練”が、社名「セーレン」の背景にあると聞きました。 国産だけでなく世界から集まる絹織物をセーレンの工場で加工。 絹織物を特殊な液体につける事で生地の硬さが取れて、流れるような風合いと光沢感が生まれるそうです。 生地の硬さが取れたのは、セリシンが取り除かれた為です。




絹織物の精練工程を見学



今回、福井に1軒しかない養蚕所にて、実際に蚕の幼虫から繭になるまでの飼育方法を知り、 また絹糸自体の成分構成を理解したことで、セリシンという天然の保湿成分への興味がより高まりました。 長い歴史と研究の中で、独自の抽出精製により誕生した、「ピュアセリシン™」。注目すべき成分の一つですね。




(左)精製された「ピュアセリシン™」、(右)その製造工程を見学







― 「ピュアセリシン™」のお話が出ましたが、コモエースの重要な素材である「ピュアセリシン™」ついて どんな印象を持たれたか、詳しく教えてくださいますか。



― 取材の最初に、絹のルーツである蚕の飼育所に伺いました。 タイミングよく目の前で1万匹近い蚕の幼虫が、桑の葉をもぐもぐ食べている様子を実際目にすることができたのは、感動ものでした。 幼虫から1か月半程度で繭になりますが、ふわふわ繭は、まるでアートなシェルターみたい(笑)。 その生糸の周りにあるタンパク質のセリシンのおかげで、繭は乾燥や紫外線から守られているということを知りました。






さて、セーレン鯖江工場で、できたての「ピュアセリシン™」を見せてもらい、 なんと、贅沢にもその原液に手を浸すという機会をいただきました。 原液に手を入れても大丈夫なのかとドキドキしながら片手を桶に入れましたが、特に刺激も感じられませんでした。 1分半ほど経過して取り出した手を見てびっくり!あれ?日焼けしていた私の片方の手が見違えるほど白く見えるではないですかー! 自分を含め皆、驚きを隠せませんでしたね。




(左)感動して両手を原液にひたす
(左下)原液にひたした方の手が明るくなっている 
(右)高橋理学博士から説明を受ける



ピュアセリシン™は、肌の角層にある天然保湿因子NMFを構成するアミノ酸とよく似ている唯一の天然成分なんです。 セラミドのように肌にやさしい成分。加えて「美白効果もあるの?」と期待がふくらみました。 開発センターの高橋理学博士の説明では、ピュアセリシン™の最大の効果は保湿力!! セーレンが独自の開発で、肌(角質層)に浸透しやすい分子サイズのものを抽出精製したのが「ピュアセリシン™」だと理解しました。

保湿はもちろんのこと、抗酸化作用や、角質をなめらかにする、また最近では大気汚染のアンチポリューション効果も期待できるようで、 未来に向けまだまだ発見がありそう。「ピュアセリシン™」は、医療研究などからも注目されるドリーム成分だったのですね。

※原料の効果





― SAKURAさんご自身はアンチエイジングについて、日頃どんなお手入れをして、どんなことに気をつけていらっしゃいますか?



― 最近、ボディメイクにハマり、3か月集中減量とトレーニングでようやくモデル時代の体型に戻りました(笑)。 ただ年を重ねると肌のたるみは当然出てくるので、頭皮、頬回り、首、お腹などよくチェックしています。 通年、クリームは外しませんが、継続して“保湿ケア”をして、肌体力を上げておくことは大切です。 そうすると、肌が揺らぎやすくなる季節の変わり目でも、ダメージは最小限にとどめられます。

わたしは、デコルテまでが顔のケアだと意識していて、洗顔もスキンケアもデコルテまでするようにしています。 時間に余裕のある時にぜひやってみてください。 化粧水は、大判のコットンにたっぷりと含ませ、滑らせるように化粧水膜を全体に均一につけていき、 それから、違うコットンで化粧水をやさしく押し込むようにパッティングすることで、肌に与える摩擦を抑えることができます。 これは、敏感肌にも使える化粧水テクニックですので是非参考になさってください。






下地・UVケアはもちろんのこと、化粧水、美容液、乳液やクリームと、“スキンケア層”をしっかりつくることは、 紫外線や大気汚染などの外的要因から守る意味でも重要です。 わたしにとってのきれいのスパイスは、保湿ケア。シンプルですが継続は力なり、です。




SAKURAさんに話を伺う弊社新家





― コモエース中で、SAKURAさんおすすめの商品をぜひ教えてくださいますか。



― コモエースに興味を抱いたきっかけは、薬用の入浴剤 “コクーン モイスチュア 薬用バスミルク”です。 ちょうどボディの乾燥が気になっていた時期で、自分でなかなか納得のいくケアができない背中などは、 保湿力のある薬用入浴剤を使うのがおすすめです。 ハーバル調の香りがバスルーム内にふんわり漂い、乳白色になるのも癒されます。角質をなめらかにしてくれてキメがふっくら。 保湿成分「ピュアセリシン™」の効果を堪能できます。






インバスケア続きで、繭のような形をした軽石 “シルクストーン”。 「ピュアセリシン™」を混ぜてウレタンを発泡して作るそうですが、かかとケアが楽しくなりますよ。






ここ数年、マスクによる摩擦などから、目に見えない肌の微炎症もあり、より肌を守る意味でも、久々にお粉を使いたくなりました。 2022年の新製品として発売された “シルキーフィットパウダー” SPF32PA+++が活躍しています。 スキンケア層、下地ベースメイクに加え、お粉でフィックスするスタイルがお気に入りに。 うるおいが続き、乾燥などの厳しい環境からお肌を守ってくれます。








― 年齢に関係なく、素敵に年を重ねてゆくにはどうすれば良いのでしょう?また、ポジティブな気持ちを持ち続けるコツを教えてください。



― 些細なことでも好きな物事に出合えると、もっと知りたい、学びたいというチャレンジ精神が起こり日々の生活も充実し、 ライフスタイルに広がりが出ることで内側から自然と輝きが湧いてきます。 この前向きな輝きは、素敵に年を重ねる上で大事だと思っています。

そして、日常感じる小さなhappyの積み重ねも大切にしたいと思っています。 最近はリフレッシュのために、近場の海や山に出かけることも多くなりました。 お気に入りの海岸では、ゴミ拾いを積極的にしますが、ユニークな形をした流木と出合うことに気付き、 その流木を家に持ち帰り、植物や花、石や籠などと組み合わせ、写真撮影する時間は楽しくて。 陶器、花器や籠にも興味が広がり、これから陶芸にもチャレンジしてみたいと思っています。






それから、住まいの各空間に違う香りを置いています。 例えば、ベッドルームにはリラックス効果のあるフランキンセンスとか、 エントランスにはポジティブな空間にするための清潔感あるハーバルグリーンのスプレーをシュッと一吹きして出かけます。 香りのある暮らしは豊かな気持ちになります。








【取材後記】
今回の福井取材後の変化として、「ピュアセリシン™」が贅沢に配合されたドロップタイプでブルーボトルの美容液 “PSリキッド”や、 「ピュアセリシン™」の持つ可能性が詰まったサプリである “飲むセリシン”にも注目し試し始めたところです。 琥珀色の「ピュアセリシン™」の原液に、手だけでなく、お風呂で全身浸かってみたいという願望が!これは夢です(笑)。







次回Vol.2は美容ジャーナリストの永富千晴さんです。12月中旬アップ予定です。